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時々KinKiの時間
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31.07.2005
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海水浴
「8時に出発だけん7時に起きる」
はて・・・
誰が言うたん?

かめっこのメールで7時半過ぎに目が覚めたけど、誰も起きとる様子はなく。
私もまだ眠い。
ゴロゴロ、モゾモゾしながらウトウトしよった。
やがて、それぞれ起きだして、私も腰が痛くなってやっと起きた。

キッチンに行くと、兄妹が何やら作ってくれてて。
「座っといていいですよ」
ゆう言葉に甘えてTVのある部屋でボーッ。

久しぶりの朝食食べました。
お腹はすいとるけど、やっぱ朝から食えなくなってしまった
けど今日は海水浴だもんね
魚と一緒に泳ぐんだもんね
てことで、パンとヨーグルトをコーヒーで流し込んだ。

空も明るくなってきたし、出発の予定時間はかなり過ぎとったけど出発
ちょっと迷いながらもなんとか茂串海岸につきました。
降ってた雨もやんで、晴れ間も見えてきた

海水浴は初めてだったり・・・するかも
水着も持っとらんけん、タンクトップに短パンで
昨日買った、忍者が使うようなやつをつけて海へ
波がかなりあって、ちょっと怖くてなかなか入ってけない。

まず浅いとこで練習。
魚いたよー
ウニいたよー

そして深いとこへ。
すぐに水が入ってきやがった

海水飲んだー。しょっぱーい
息できないー。苦しいー
足も届かないー。怖いよー

死ぬかと思った・・・

で、また浅いとこで泳いだ。
魚もいっぱい見れて、調子こいてまた深いとこへ。

また水が入ってきて、息できんくなった
必死に側にあった大きな岩場にしがみついた。
が、波があって流されそうになる。
んが。

ここで流されたら絶対死ぬ

かなり必死にしがみついてました。
機械?に入った水を出し、なんとか足が届くとこまで泳いだ。
もうやだー
怖いよー

と、そんな私の目の前を、機械つけた子供がゆうゆうと泳いでった。

子供にできて私にできないことはない。
でも深いとこはもう怖いんで、浅いとこで泳ぎました

怪しい雲が出てきたし、疲れたんでビーチに。
雨も降り出したし、帰ることにしました。
ビーチから駐車場までが遠いんだよね
そのうちに雨もどしゃ降りになり、雷まで。
これから泳ぎに行くらしい若い子達とすれ違う。
降りだした雨に「ありえなぁい」とか言いながらビーチに向かって歩いてる。

私はあんた達がありえないよ

着替えても、車に行くまでに濡れるだろうってことで、もうそのまま車まで行き、簡単に拭いただけで車を出す。
どれくらいひどい雨かっちゅーと、ワイパーかけても前が見えない
私はもう寒くて寒くて・・・
手の感覚なかったからね
途中で買った缶コーヒーのホットで手を温めたら、なんだかチクチクズキズキしてきた。
掌見ると無数の傷が
なんか刺さっとるし
ゴツゴツしてる岩場に必死にしがみついとったけんねぇ

途中で、温泉へ。
ビーチと一緒に温泉施設のあるトコ行ってきました。
冷え切った体が生き返りましたね
よく見てみると、手の他にも肩や腕、足にも傷やアザがいっぱい

温まったら今度はお腹がすいてきた。
途中の定食屋さんでご飯
お腹いっぱいになったら今度は眠くなってきた。

運転してるH田くんもすごい眠かったらしく、天草を出る橋の手前で休憩して、30分くらい寝たかなぁ。
それから天草を出て家まで帰ったんだけど。
「寝とってよかですよ」
言うセリフに甘えて、爆睡しちゃいました
H田くん家についたと知らんかったけんね。
目覚めた時には、車には私の荷物しかなく。
「コーヒー飲んで目覚ましてけ」
言われても、しばらくはココがどこか分かりませんでした


意外に自分が泳げないことが分かって、小さくショック

船の旅は決してしないと誓った私なのでした。

最後になりましたが、連れてってくれたH田くん。
どうもありがとうございました☆
私が泳げないばかりに、楽しめなかったでしょ
ほんと、ごめんなさいでした(´・ω・`)ショボーン

H田くんの妹さん。
ほんとにほんとにお世話になりました
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